2月10日開催
「米粉を使ったスイーツ」

料理家 奥山まり氏&ちおり氏に
よる料理教室を開催。

2月20日開催
「米粉を使った家庭料理」

フレンチシェフ 下國 伸氏に
よる料理教室を開催。

米粉料理教室

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米粉について

米粉は「ノングルテン・グルテンフリー」な食材。

グルテン(水を加えてこねると形成されるたんぱく質)は、体質によってはアレルギー反応を起こす可能性があります。
そこで、グルテンを含まないʻʼ米粉ʻʼが「ノングルテン・グルテンフリー食材」として注目されています。

米粉は栄養面でも優れている食材。

タンパク質のʻʼ質ʻʼの指標になる「アミノ酸スコア」。アミノ酸スコアが100に近いものほど、良質なタンパク質であり、体内で効率よく利用できるとされており、お米のアミノ酸スコアは65となっています。(小麦のアミノ酸スコアは41。)

調理が手軽で、どんな料理にも使いやすい。

粒子が細かいʻʼ米粉ʻʼは、ダマになりにくく、お菓子を作る際も粉ふるいの必要がなく、袋からそのままボウルに加えてもOKでお手軽。ふるいが不要なので、洗い物を減らせるメリットも。
また、出来上がった料理や加工食品はほんのり甘い風味。

油吸収率が低くてヘルシー。

米粉の油の吸収率は、小麦粉の38%と比較すると、21%と低く、摂取カロリーを抑えることが可能です。
唐揚げや天ぷらの衣に使うとサクッと仕上がる効果もあります。

調理によって多彩な食感を楽しめる。

米粉は、もっちり、サクサク、とろ~りなど、調理法によってさまざまな食感を楽しめます。

参照元)

農林水産省「お米と健康・食生活」/農林水産省「米・米粉をめぐる状況について」/農林水産省「広がる米の可能性 カラダにやさしい『米粉』の魅力」